2012年3月29日木曜日

スマホユーザーの9割「自分は“スマ充”」――なぜなら

実際に使い倒してる人って、どれくらいいるんだろうねー?ガラケーでもいいんじゃない?




 スマートフォンの普及率は2009年には1%だったが、この3年間で36%に達していることが、電通の調べで明らかになった。この1年間に最も大きく伸びたのは、昨年まで7%しかなかった男女10代。ともに今年の利用率は30%を超えた。この結果について、電通は「『社会人になったらスマホデビュー』はすでに古い認識になりつつあるようだ」としている。


 スマホを使い始めて「ケータイのころより生活が楽しくなった」という人は89%。「『スマホで充実生活=スマ充』なユーザーが9割にも達していることが分かった」(電通)

 また「スマ充」を感じさせる要因を聞いたところ、ケータイ利用者に比べて「フルブラウザ」「SNS・ミニブログ」「動画共有サービス」などを、格段に利用している人が多い。年代別でみると、特に女性10~20代のスマホ利用者は「フルブラウザ」「SNS・ミニブログ」「動画共有サービス」の利用率が他の年代よりも多かった。

●スマホを利用することによって増えたこと

 スマホを利用することによって増えたことは何だろうか。「(ケータイのころは)出会うことのなかった情報との接触」「付き合うことのなかった人との交流」が40%を超えた。中でも10代で「出会うことのなかった情報と接触」と答えたのは80%を超え、「友人・知人との交流」「付き合うことのなかった人との交流」を挙げた人も目立った。

 電通では「スマホを利用し始めた若者はメールよりもSNS・ミニブログを使った友人、知人との交流を得意とし、そこを通じて『リンク先にある面白いネタ』といった情報に接触していることがうかがえる」と分析した。

 インターネットによる調査で、関東圏に住む15~49歳の男女1000人(うちスマホユーザーは358人)が回答した。調査時期は1月。

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