2012年3月11日日曜日

ソフトバンク、新型iPadを16日から発売

だんだん、通信費の値上げが見えてきたね。スマフォに及ぶのももうすぐだろうね。




ソフトバンク<9984.T>傘下のソフトバンクモバイルは10日、米アップル<AAPL.O>が現地時間7日に発表した新型iPad(アイパッド)を全国の直営店や量販店で16日から発売すると発表した。予約販売は10日から受け付ける。

価格は、WiFi(無線LAN)モデルで記憶容量16ギガバイト(GB)が4万2800円、32GBが5万0800円、64GBが5万8800円。第3世代(3G)携帯回線に対応したモデルは、16GBで5万3760円、32GBで6万1680円、64GBで6万9600円。アップルが発表した新型アイパッドは高速通信LTE対応を特徴としているが、ソフトバンクはLTEサービスを提供していないため、携帯回線利用は3G対応となる。

一方で10日から、従来機種のiPad2(アイパッド2)の価格を引き下げる。3G+WiFiモデルで16GBを4万5600円(従来価格5万6640円)、32GBを5万3760円(同6万4800円)、64GBを6万1680円(同7万2720円)とする。

また3G回線の月々のデータ通信料は、従来まで4410円だったが5460円に引き上げる。ただ、5月31日までのキャンペーン中に購入すれば4410円で据え置く。また5月31日までに購入すれば、月々の通信料から2110―2240円を割り引く。5月31日までの購入でソフトバンク携帯を利用している顧客なら、月々の通信料を100メガバイトまでの利用の場合、2年間は0円にする。

スマートフォンやタブレット端末は莫大なデータ利用が想定されるため、ソフトバンクはキャンペーン中に値上げの地ならしを行って6月以降の引き上げを図る考えだが「状況を見て4410円を継続する可能性もある」(広報)としている。

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