2011年10月17日月曜日

関西電、今冬の電力需給見通しは精査した上で公表へ=会長

いいよ、もう原発はこわいから全部止めちゃって。全然余裕でしょ。無くたって。金儲けならよそでして~!




[大阪 17日 ロイター] 関西電力<9503.T>の森詳介会長は17日、自身が会長を務める関西経済連合会の会見で、管内の今冬の電力需給見通しについて、他社から融通可能な電力量などを今後、さらに精査した上で正式に公表する考えを明らかにした。

その上で、節電要請が必要となった場合には「(地元自治体や企業などの)合意を得て、混乱のないような形でお願いするようにしたい」と述べた。

また、一部地元自治体から今冬の節電要請の目標値について、家庭用と産業用を分けて設定してほしいとの要望が出ていることについては「顧客全体からみて、公平と誰が証明するのか、それを納得してもらえるのか、非常に大きな問題と思う」と話し、さらなる議論が必要との認識を示した。

現在、同社管内では原子力発電所11基のうち7基が定期点検により稼働を停止中。稼働中の4基も今後、順次、定期点検に入る予定で、このまま原発の再稼働ができない状況が続けば、来年2月には同社の全原発がストップすることになる。

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