2011年11月22日火曜日

<九州>外国人入国者数が初めて100万人を超える

たくさんの人が来ているんですね。ビジネスでも増えているとは、驚きですな。国内全国ではどうなんでしょうね。




九州経済産業局は22日、2010年の九州の国際的経済活動をまとめた「九州経済国際化データ2011」を公表した。それによると、昨年の九州への外国人入国者数は100万1088人と、初めて100万人を超え、86年の統計開始以降で最高となった。

 内訳は、韓国が64万5173人と6割以上を占めた。「壱岐・対馬も含めて移動距離が短く、高速船を使えば安価で往来できることが要因」(九州経産局)という。

 一方、九州に拠点を置く企業の海外進出も09年(50件)から大きく伸びて、89件に達した。進出先の約8割は、中国や韓国などアジアで、製造業を中心に増えている。ただ、同経産局は「雇用が海外流出している面も否定できない」として、海外で上げた収益を国内にフィードバックさせる必要性を強調した。

0 件のコメント:

コメントを投稿