2011年4月13日水曜日

津波被害の新日鉄・釜石製鉄所、鋼材生産を再開

よかったですね!工場が動き出せば、地域経済も少し活気付くのでしょうか?


新日本製鉄は13日、東日本大震災で被災した釜石製鉄所(岩手県釜石市)で鋼材の生産を再開したと発表した。

 津波で建物の一部が水につかり、自前の港湾設備も損壊したため、約1か月にわたり操業できなかった。

 港湾設備の修理はまだ終わっていないため、当面は、陸路で製品を出荷し、君津製鉄所(千葉県君津市)などで代替生産も続ける。

 釜石製鉄所は自動車部品やつり橋のワイヤなどに使う鋼材を年間72万トン生産できる。

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