2011年4月9日土曜日

<東日本大震災>第1次補正で仮設住宅に5000億円

・・震災発生から、1ヵ月半も経たないと復旧予算が成立しないなんて、どういうことなんでしょう?
もっと、スピード感をもってやってもらいたいです。

政府・民主党は、東日本大震災の復旧事業を盛り込む11年度第1次補正予算案に、被災者が入居する仮設住宅の建設費として、約5000億円を計上する方針を固めた。中小企業向けの金融対策などで約1兆円、自治体向けの特別交付金は約1000億円を盛り込み、総額4兆円規模の補正予算案を4月中に国会に提出する構えだ。

 震災被害で、東北地方を中心に多数の住民が避難所暮らしを余儀なくされており、政府は今回の補正予算で約7万戸の仮設住宅を建設する方針。中小向け金融対策では、政府の保証付き融資の拡充などを検討している。道路や港湾などのインフラを整備する公共事業は、約1.5兆円を計上することにしている。

 政府・民主党は10日、菅直人首相と全閣僚、党幹部らによる会合を開き、補正予算の中身を固める方針。週明けから野党との協議に入り、合意を得たうえで月内に予算案を提出。連休明けの成立を目指す。

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