2012年9月13日木曜日

<任天堂>「Wii U」12月に発売…Wii後継機

wii、出だしだけって感じだよね。後継機は、どうなるかな?

 任天堂は13日、据え置き型ゲーム機「Wii U(ウィーユー)」を12月8日に国内で発売すると発表した。希望小売価格(税別)は本体保存メモリー32ギガバイトのプレミアムセットが3万円、8ギガバイトのベーシックセットが2万5000円。


 Wii Uは、06年の発売以来世界で累計9600万台以上を販売した「Wii」の後継機。6.2型のタッチパネル付きコントローラー「Wii Uゲームパッド」が1台付いており、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)機能で他のプレーヤーと情報交換しながら遊べるのが特徴。岩田聡社長は13日、「テレビ画面で多人数でも遊べるし、コントローラーのパネルを見ながら1人でも遊べるゲーム機史上初めての製品」と説明した。

 Wiiも含めた12年度の予想販売数はハードが1050万台、ソフトが7000万本。プレミアムセットは、インターネットでソフトをダウンロード購入すると価格の約10%をポイント還元する特典付き(14年12月末まで)で、本体縦置きスタンドなども付属している。

 任天堂は携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の値下げや円高が響き、12年3月期に初の最終赤字に転落。同社として6年ぶりの据え置き型となるWii Uを年末商戦に投入し、人気の「マリオ」最新作もハードと同時発売することで、業績回復の起爆剤にしたい考えだ。

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