2012年9月23日日曜日

個人情報流出防げ…無線LANの使い方に指針

知らないで利用してる人、多いだろうね。情報が筒抜けだってこと、意識したほうがいいよ。

 無線LANへの接続を通じた個人情報流出などの問題が相次いでいることを受け、総務省は、一般利用者向けに無線LANの安全な使い方の指針をまとめた。

 無線LANは、自宅や店舗内など限られた場所でインターネットに無線で高速接続できる通信網のことで、スマートフォンの普及に対応し、駅や飲食店など公共の場への設置が進んでいる。

 便利な反面、暗号化などの対策を取っていなかったために通信内容を読み取られる問題が起きている。

 指針では、通信を読み取られたり個人情報を盗まれたりしないよう、通信を暗号化する際は旧式で破られやすい「WEP」方式ではなく、最新の「WPA」方式などを使うことを推奨している。また、接続の際に「証明書エラー」など普段と違う画面が表示されたら、情報を盗むための偽の接続ポイントにつながる可能性を疑い、接続をやめることなどを呼びかけている。

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