2012年8月17日金曜日

米側「放射性物質で懸念」牛肉輸出再開が延期

食肉加工するところで、放射性物質が付着するのを恐れて・・・ってことなのかなあ?慎重だね・・・でも、そういう風に見られる国になってしまったってことだ・・・

 農林水産省は17日、家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」発生を受けて2010年から停止中だった米国向けの国産牛肉の輸出再開が延期されることになったと発表した。

 同省は当初、18日の食肉処理分から再開する方針を示していたが、再開直前の16日になって、米側から「東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質に関して確認したいことがあるので、再開を延期したい」などと連絡があったという。再開の時期は未定。

 これを受け、厚生労働省は16日、対米輸出に必要な基準を満たした食肉処理場がある岩手、群馬、宮崎、鹿児島4県に、輸出に必要な証明書の発給を停止するよう連絡した。17日には、放射性物質に関する食品検査体制や餌の管理に関する資料を米側の要請に応じ提供したという。

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