2011年12月22日木曜日

カーAVC機器の国内出荷、2か月ぶりマイナス…11月

日本のあやゆる企業の踏ん張りどころですな。日本製は性能も機能もつくりもしっかりしているから世界に誇れるのにねー。




電子情報技術産業協会が発表した民生用電子機器の11月出荷金額は前年同月比62.9%減の1882億円と4か月連続マイナスとなった。

分野別に見ると、映像機器国内出荷金額は、薄型テレビの販売が低迷している影響で同70.4%減の1298億円と4か月連続のマイナスとなった。音声機器国内出荷金額は同36.0%減の107億円と11か月連続でマイナスとなった。

カーAVC機器国内出荷金額は同7.0%減の477億円と2か月ぶりにマイナスとなった。

自動車関連製品別の出荷台数によるとカーCDプレーヤは同1.8%減の34万3000台で2か月ぶりにマイナスとなった。

カーカラーテレビは同36.1%増の8万5000台と4か月連続のプラスとなった。カーDVDは同40.4%減の1万3000台と10か月連続のマイナスとなった。

新車販売が好調だったことなどからカーナビゲーションシステムは同11.6%増の44万3000台と2か月連続でプラスとなった。ソース別構成比は、CD/DVD-ROMタイプが3.2%、HDDタイプが31.6%、フラッシュメモリその他が65.2%だった。フラッシュメモリその他の内数であるPNDは11万4000台、同11.3%増と4か月ぶりにプラスとなった。

ETC車載ユニットは同12.0%減の26万1000台と6か月連続でマイナスとなった。

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