2012年6月11日月曜日

防潮堤建設に300億円寄付=浜松創業の工務店、県に

凄い・・・売名だとしても、なかなかできないよ!


 巨大地震に伴う大津波に備え、創業の地に防潮堤を造ってほしいとして、浜松市創業の住宅メーカー、一条工務店(東京、宮地剛社長)は11日、静岡県に300億円を寄付する意向を表明した。同日に県庁で、川勝平太知事、鈴木康友浜松市長との間で基本合意を結んだ。民間企業が震災対策として自治体に巨額の寄付を行うのは極めて異例という。
 一条工務店はグループで2012年度に100億円を、13年度以降の2年間で100億円ずつ寄付する。計画では、浜松市沿岸域の約17.5キロを対象区間に堤防を築く。具体的な設計は、県が来年6月に策定する東海・東南海・南海の三連動地震を念頭に置いた第4次地震被害想定を踏まえ検討する。県は14年度にも工事に着手したい考え。 

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