2012年6月11日月曜日

ウナギ不漁で100円UP…うな丼対決が本格化

コレくらいの価格になっちゃうよねー。というより、今までが安すぎたんだよ!


 牛丼チェーン大手の吉野家ホールディングスは11日、夏恒例の季節限定メニューとして「鰻丼」を発売した。

 ゼンショーホールディングスも傘下のすき家で12日午前9時から季節限定の「うな丼」を販売する。7月27日の「土用の丑(うし)の日」に向けて、うな丼対決が本格化する。ただ、ウナギ不漁の影響で、「並盛」は昨年より100円高く、吉野家が650円、すき家は780円となる。

 ウナギの稚魚は3年連続で不漁が続き、ウナギ価格は高騰している。東京都中央卸売市場によると、築地市場での11日の「蒲焼うなぎ」の卸値は1キロ・グラム当たり3518~4253円で、昨年同時期と比べ1~3割高い。2年前と比べると5~9割高い。

 吉野家、すき家とも「値上げはやむを得ず、ご理解願いたい」としている。

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