2012年6月4日月曜日

長期金利、一時0.7%台に低下=欧州危機、米景気不透明で

ここまで長期金利が下がって貸出金利が下がっても、企業にも個人にも、借金して高いものを買う余力はない・・・




 4日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時、前週末比0.015%低下(価格は上昇)の0.79%と2003年6月以来、約9年ぶりの水準に下がった。欧州債務危機の深刻化や米景気の先行き不透明感から、投資家が株式などから安全資産とされる日本国債へ資金を逃避する動きを強めたためで、金利の一段の低下を予測する声も上がっている。 

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