2012年4月22日日曜日

日航再生の象徴、成田―ボストン便就航

社長のコメント通り、再生の第一歩だね。たくさん税金が使われたんだから、しっかり再生してくれよ!




 日本航空の成田―米ボストン路線が22日就航した。

 日航が成田発着の新規路線を開設するのは、2004年3月の中国・杭州線以来、約8年ぶり。

 日航として最新鋭中型機「ボーイング787」(186席)の初定期便ともなり、成田発の初便はほぼ満席で午後0時13分に離陸した。ボストン便は5月末まで週4便、6月以降は毎日運航する。

 日航は10年1月の経営破綻後、赤字路線からの撤退を進めてきた。植木義晴社長は22日の式典後、記者団に「(ボストン便は)再生の象徴であり、我々の夢と希望をのせた初便だ」と力を込めた。12年度は成田から米サンディエゴ(12月)、フィンランドのヘルシンキ(13年3月)へも787で就航する。

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