2011年3月10日木曜日

GDP年1.3%減に下方修正=設備投資が下振れ―昨年10~12月

本当に持ち直しているのでしょうか。これから更に、国内でたくさんの生産があるといいですね。


内閣府が10日発表した2010年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.3%減、年率に換算すると1.3%減となった。前期比は速報値が据え置かれたが、年率換算は0.2ポイント下方修正された。設備投資が速報値より下振れしたことが主因で、マイナス成長は5四半期ぶり。
 和田隆志政務官は「10~12月期は足踏み状態が続いた。今年に入ってからは、輸出と国内自動車販売の好調などを背景に持ち直している」と分析。今後については「一番心配なのは原油価格の動向」と指摘した。 

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