2011年3月8日火曜日

基調判断、1年3カ月ぶり上方修正=景気一致指数、3カ月上昇―内閣府

やっと、景気回復の兆しが見えてきたのでしょうか。そうなら良かったです。もっと改善するといいですよね。


内閣府が7日発表した1月の景気動向指数(CI、2005年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月より2.5ポイント上昇し106.2となった。3カ月連続で前月を上回り、基調判断は、前月までの「足踏みを示している」を踏襲しつつ、「ただし、改善に向けた動きもみられる」との表現を加えて上方修正した。判断の引き上げは1年3カ月ぶり。
 プラス幅は、比較可能な1980年以降で過去3番目の大きさ。来月もプラスを維持すれば、基調判断が「改善」に見直される見込みだ。
 輸出の持ち直しを受けて、鉱工業生産財出荷指数や製造業の中小企業売上高など生産関連が改善。所定外労働時間指数や有効求人倍率といった雇用関連にも好影響が及び、一致指数を押し上げた。
 指数の水準は、07年8月の105.2を上回り過去最高だが、内閣府は「基調判断では景気の方向性を重視する」としている。

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